フランス、出生率2.005まで上昇 日本など先進諸国が少子化に悩む中、ベビーブームにわくフランスが2006年、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数に近い推計値)を2・005まで上昇させ、欧州一の「子だくさんの国」となる見通しとなった。1994年に1・65まで下がりながらのV字回復には、社会あげての子育て支援があり、家族政策では今や「フランス・モデル」を確立した。(2007年1月Yomiuri online)